りょーまの休日 好きなものすべて

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今から始めるIngressのススメ

iOS版がリリースされたことにより以前から気になってはいたものの、「どうせ田舎だしポータルないからいいや」と放ったらかしにしていたが、久しぶりに起動するやいなや自分的大ブームが来てしまったでお馴染みのIngressについていろいろと。

 

 大雑把なストーリーや攻略はいろんなサイトで丁寧に解説されているので省くとして。一つ覚えておきたのは、Ingressをするためには実際にその場所に行かなければ何も始まらない。この要素はとても大きいです。

 

Ingressの何が魅力かといえば、自分の住んでいた町の再発見ができるということ。

今住んでいる町に住み始めて3年が経つんですが、Ingressを始めたことによって、知らなかった場所やそれに伴う歴史を凄く知ることができました。そもそもポータルは歴史的な側面があるものや、神社やお寺、アート的なものに生えるんですが、今住んでいる松江という場所がまあ相性のいいこと。松江は観光都市として売り出している一面があるため、いたるところにお寺や神社や石碑などがあるんです。

普段何気なく通っていた道を1本路地に入ってみると今まで知らなかった景色や場所が新たに見えてくるのはとても楽しいですし、新たに知った神社やお寺でお参りするのもまた一興なんじゃないかなと考えてます。

Ingressは現実世界での生活を蝕んでいく割合がその辺のソシャゲよりも異常なまでに高く、「ポータルあるし寄り道しよう」や、「ポータルめぐるために散歩しよう」なんてザラになってきます。その辺が怖いんですよね。ソシャゲならスタミナが貯まるまでは課金アイテムなどを使わなければ続けることはできないんですが、Ingressの場合は自分のスタミナの限界まで行動し続けることができるので、今のこの時期は熱中症や脱水症状に気をつけながらのプレイをおすすめします。

家では地図を見ながら、どこのポータルをLinkしようかとかワクワクしちゃうのもまた楽しい。

Ingressはリアル課金と言われるのもよくわかりますね。ロードバイクやモバイルチャージャー、ウォーキングシューズに動きやすい服装。快適にプレイするためには実際の課金が必要になり、つい、それが欲しくなってしまう。それに上限はないため、移動手段としての車や、全国各地・世界各国に行くための旅費までがリアル課金になってくるのが恐ろしい。また、ソシャゲの課金のように現実にないものにお金を払うのに抵抗がある方でも、リアル課金は言ってみりゃ普通のショッピングになるわけですから自分の中でのハードルが一段と下がるところがまた恐ろしい。

 

Ingressと相性が良いアプリとしては、RunKeeperやRuntasticなどのフィットネスアプリですね。自分はRunKeeperを使っています。

RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡 - Google Play の Android アプリ

RunKeeperを共に使うことによって、その日の行動がまるまる地図上に記録されるのとかすごくRPGというかゲームっぽくて面白いんですよね。自分は基本は徒歩で行動しているため、その日の歩いた距離やルート、更には時間や平均速度までこのアプリ1つで確認できちゃうという代物。Ingressのゲーム性をより高めて楽しめるアプリだと思います。電池の持ちや位置情報の個人情報の取り扱いにはお気をつけて。

Ingressの厨二臭い未来感が手元のスマートフォンで無料で楽しめちゃうのもまたよくて、設定からして厨二心をくすぐられまくりですよね。ポータルまで案内してくれる機械じみた案内音声。しびれちゃう。

 

IngressをやるならiOSユーザーが新規参入して様々なユーザーが入り乱れている今が始めるチャンスだと思います。2チームどちらかに参加しますが選ぶのはどちらでもいいと思います。僕は緑色が好きです。はい。

 

Ingress - Google Play の Android アプリ

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じゃあ、ちょっと散歩にでも出かけようかな。

 

ではでは