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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(ネタバレあり)

アーロン・テイラー=ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ出演のキック・アス ジャスティス・フォーエバーを鑑賞したのでつらつらと

解説は映画.comから引用

 オタクな高校生がヒーローとして立ち上がる姿を描いたマーク・ミラー原作のコミックを映画化し、口コミで評判が広まり全米大ヒットを記録した「キック・アス」のシリーズ第2作。キック・アス、ヒット・ガールというヒーローの姿を捨て、普通の学園生活を送っていたデイブとミンディ。しかし、卒業がせまり将来について考えたデイブは、スーパーヒーロー軍団を作り、世界の平和を守ることを決意する。キック・アスの活躍に触発された元ギャングの活動家スターズ・アンド・ストライク大佐とともに「ジャスティス・フォーエヴァー」を結成したデイブだったが、そんな彼の前に、打倒キック・アスを誓うレッド・ミストがマザー・ファッカーと名を改め、悪の軍団を率いて姿を現す。主演のアーロン・ジョンソン、クロエ・モレッツ、クリストファー・ミンツ=プラッセも続投し、ストライプス大佐役でジム・キャリーが新たに参加。前作を手がけたマシュー・ボーンは製作にまわり、「ネバー・バックダウン」のジェフ・ワドロウ監督がメガホンをとった。

キック・アス ジャスティス・フォーエバー : 作品情報 - 映画.com

 


映画『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』予告 - YouTube

 

点数 65/100

正直全然駄目でしたね。

1作目のキック・アスがどこにでもいるようなオタク少年がヒーローに憧れ活躍するさまを生々しく描いていたのに対して今作はもうなんかね。萎えるポイントばかり。

きっかけにゲンナリ

デイブ(アーロン・テイラー=ジョンソン)ことキックアスは引退していたものの、キック・アスにあこがれてヒーローが町中に増えているらしいから退屈だし復帰しようかなっていう安易な考えがもうダメ。

予告などで活躍するんだろうなって思っていたスターズ・アンド・ストライプス大佐(ジム・キャリー)はただの正義馬鹿であっさり殺されちゃうのにもゲンナリ

もっと大佐には裏があって実はジャスティス・フォーエバーを自分の都合で操っていたとかだと思っていたのに。

復讐方法が”下呂下痢棒”とかいう直接的な復讐だったことにゲンナリ

ミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)はなくなった父の代わりの保護者である、刑事のマーカスに普通の女の子として生きることを強要され、学園の女王蜂であるブルックと一緒に行動するのですが、結局見下され、仲間はずれにされてしまいますが、その復讐方法が”下呂下痢棒”とかいう直接的な復讐だったことにゲンナリ。

ミンディは多彩であれだけ綺麗なんだから見返してやるなら様々な方法があるだろうに。

様々なところで出てくる人の死について軽く扱われすぎなところにもゲンナリ

事故とは言っても親の死に対して何もなかったかのように振る舞うクリス(クリストファー・ミンツ=プラッセ)や、デイブの父親が死んだ原因である友達のトッド(アス・キッカー)がいつまでたってもヘラヘラしてる感じ。

別に映画の中で人が死ぬのが嫌っていうのではなく主要な役柄の人たちの身近な死なんだからそこから学ぶものだったりいろいろあって欲しかった。

一般市民が普通に悪の集団と張り合ってるのにゲンナリ

 そりゃデイブが冒頭でアレだけのトレーニングをして筋肉むきむきになってしまいにはゴジラに立ち向かう存在になるのであれだけ強いのは納得なのですが、その他の人たちはただの市民なんだから対等に戦うのはムリだろうと思うんですよね。銃火器使われたらおしまいですよね。

 

そんななかでも、やっぱりクロエちゃんはかわいいし、クリストファー・ミンツ=ブラッセの小物感は相変わらずだし、印象的なのはなんといってもマザーロシアですよね。次々に警官を殺していくのや、負け知らずだったヒット・ガールを圧倒するような強さには惚れ惚れですよね。その他の殺し屋が霞むぐらい。まあ実際他の殺し屋は活躍してなかったし。

クロエちゃんの可愛さとマザーロシアで+30点ぐらい

 

冒頭に防弾チョッキを着て銃弾を受ける描写があるんならそういう場面があっても良かったり、他のヒーローが活躍するさまをもう少し見せても良かったのではとか思いつつ。

まあ気になるところはあるものの、まあそれなりには楽しめたので良かったですかね。

 

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ではでは