りょーまの休日 好きなものすべて

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エンド・オブ・ホワイトハウス(ネタバレあり)

ホワイトハウス・ダウンと間違えられるであろう作品No.1であるエンド・オブ・ホワイトハウスを鑑賞したのでつらつらと

解説は映画.comから引用

 ジェラルド・バトラーが製作・主演を務め、モーガン・フリーマンアーロン・エッカートメリッサ・レオら豪華キャスト共演で描くアクションサスペンス。アメリカ独立記念日の翌日となる7月5日、綿密に練られたテロ計画によりホワイトハウスが襲撃、占拠される前代未聞の事態が発生。大統領を人質にとったアジア人テロリストは、日本海域からの米軍第7艦隊の撤収と核爆弾作動コードを要求する。誰もが手をこまねくなか、かつて大統領専属のシークレットサービスとして活躍していたマイケルが、難攻不落の要塞と化したホワイトハウスへの潜入に成功。大統領救出に向けて動き出すが……。「トレーニング デイ」「ザ・シューター 極大射程」のアントワン・フークワ監督がメガホンをとった。

エンド・オブ・ホワイトハウス : 作品情報 - 映画.com

 


『エンド・オブ・ホワイトハウス』予告編 - YouTube

 

点数 70/100

ホワイトハウス・ダウンを鑑賞したときから何かと比べられる対象だった今作品

ホワイトハウス・ダウン(ネタバレあり) - りょーまの休日 好きなものすべて

結論から言うと、ホワイトハウス・ダウンのが自分は好きでした。

ジェラルド・バトラーアーロン・エッカートロバート・フォスターモーガン・フリーマンまで出てるんだからキャストの豪華さは負けず劣らず

朝鮮戦争を再開させたい北朝鮮のテロ組織が韓国政府の護衛としてホワイトハウス内に潜入し、ケルベロスコードと呼ばれるコードで、核弾頭を発射前に無効化爆破しアメリカを壊滅させようと目論むっていうストーリーは面白かったし、派手さはそこまでなかったけれども戦闘シーンも見応えがあって面白かった。

テロ組織はなんでみんなゴーストマスクを被ってるんだ。そんなにFPS好きか?CoD MW2好きか?韓国だもんな。って感じで見てた。

 エンド・オブ・ホワイトハウスホワイトハウス・ダウンの共通点を挙げるならば

  • ホワイトハウスがテロリストによって占拠壊滅させられる
  • 内部に裏切り者がいる
  • 子供がホワイトハウスに詳しい(エンド・オブではそこまで役に立たなかったけれど)
  • 主人公は大統領の護衛についていた、またはつきたいと思っている

がありますかねえ。

主人公が大統領護衛から外された理由も、事故の際、大統領奥さんを犠牲に大統領を助けてしまい顔を見ると思いだしてしまうからっていうので少し距離をとられているっていうのもいいですね

バンカーでの人質脅迫シーンは緊張感が会ってとても好きでした。

ただ、全体的に主人公のマイク(ジェラルド・バトラー)が無双すぎてつまらないんですよね。

ホワイトハウス内部のことに詳しいのはもちろんだし、長官とも知り合いだから衛星電話で意見がすんなり通ったりしてみていてハラハラ感がそんなに感じられなかったところが残念

大統領の子供の救出も発見後、子供と一緒に行動し、多少の足手まといになりながらも奮闘するのかと思ったらそうでもなく、あっさり救出されるってのもなんだかな

ホワイトハウス屋上に出てくる米軍最新兵器もとくに説明もなくあるのがねえ

裏切り者のデイブ(ディラン・マクダーモット)との掛け合いも最後に償わせた後殺しちゃうのとか処置として正しいんだろうけど、もう少し友情を見せても良かったかなと

大統領のケルベロスコードがあっさり解読されていたり、ヘリへ人質のフリして自爆しに行くところとかみんなで行く必要はあったのかとか、いろいろ突っ込みたくなるところはたくさんありましたね

全体的に画面が暗く、テーマが重たいのはエンド・オブ・ホワイトハウス

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エンターテイメント性に割り切って娯楽映画として楽しみたいならホワイトハウス・ダウンをそれぞれおすすめします 

 

ではでは