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トレインスポッティング(ネタバレあり)

ダニー・ボイル監督作のトレインスポッティングを鑑賞したのでつらつらと

解説は映画.comから引用

 ヘロイン中毒に陥った若者たちの生態を、斬新な映像感覚で生々しく描いたドラマ。監督はテレビの演出を経てデビュー作「シャロウ・グレイヴ」をヒット作に押し上げたダニー・ボイルで、監督第2作の本作はカンヌ国際映画祭で話題を集め、またアメリカでもヒットを記録。原作はイギリスでカルト的人気を誇るアーヴィング・ウェルシュの同名小説(邦訳・青山出版社刊)。製作のアンドリュー・マクドナルド(「赤い靴」「黒水仙」の監督エメリック・プレスバーガーの孫)。主演は「シャロウ・グレイヴ」に続き起用された新進ユアン・マクレガー。共演は「リフ・ラフ」「司祭」のロバート・カーライルほか。また原作者のアーヴィング・ウェルシュも小さな役で顔を出している。

トレインスポッティング : 作品情報 - 映画.com


「トレインスポッティング」予告編 - YouTube

 

点数 63/100

今回は特にろくな事書いてないです。

単に自分にはまらなかったってだけで凄く映像の気持ち悪さとか雰囲気は好きだった。

くわしい解説は町山さんが映画塾でしてるのでそれ聞いたほうが何万倍もためになります。


町山智浩の映画塾! 「トレインスポッティング[R指定]」 <予習編> - YouTube

 

一番初めに思ったのが、主人公がスコットランドっていうのもあって凄く時計じかけのオレンジっぽかったっていうこと。アメリカ映画にはないすごくイギリス色の強い映画だった。

ヘロイン中毒者のラリってるところをうまく映像化してて、地面に沈んでいくのとか、その後の禁断症状の狂気じみたところとかはすごく好きだった。

映画の影響で薬なんてしたこともないのに、「ちゃんと血と注射器のなかで混ぜてからしてるね。いいねいいね。」なんて思って見てるから末期。

とにかく流れる曲のセンスの良さがやばい。ヤクしたら音楽流れてくるんだからノリノリ。イギー・ポップの影響も多く受けてるんだろうけど全然わかんないや。

友達だからっていつまでも悪い奴らとつるむのは良くないってことは凄くわかった。結果あんなんなっちゃうし。ダメ人間のオンパレード映画。

 

セックスシーンでのゴールには笑ったし、ビリヤードの話題でポール・ニューマンばりの腕だったっていってたり、アビーロードパロディだったり、007ネタを数々披露してくれたり、色んな所に映画・音楽ネタが多くて見ててクスクスくる場面は凄く多かった。

ただ場面と場面とが意図的にてんでバラバラだったり、ヘロイン中毒にストーリーもあったもんじゃないけど割とめちゃくちゃすぎて、ついていくのがやっとこさだったっていう感想だったかな。

5人の個性も凄くそれぞれ出てたり、社会風刺的な場面もあったり、OPの意味がそのままEDに生きてきたり、いろいろおもしろかったんだけれどもなんだかな。

凄く惜しかったんだけれども好きな人はすごく好きっていいそうな映画だと思った。

最後に言いたいのはダイアン(ケリー・マクドナルド)の制服姿凄く可愛かった。

 

 このジャケット見るとあまちゃんの太巻さん思い出すよね。

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ではでは